リビングリポート

リビングリポートVol.37

Topics
リビング防災+減災プロジェクト始動
協賛企業・行政とともに防災力を高める

大雨や台風などの自然災害に備えようと、南日本リビング新聞社では6月から「リビング防災+減災プロジェクト」をスタート。協賛企業11社と、鹿児島市をはじめとする行政とともに、家族や地域の防災力を高める取り組みを展開しています。
6月5日号のリビング新聞の特集記事を皮切りに、プロジェクトが始動。協賛企業の防災・減災に関する取り組みを紹介するコーナーや、暮らしに役立つ防災コラムも展開中です。
またこの夏は、小学生を対象としたワークショップを開催する他、防災に関する作文コンテストも実施します。

▲6月5日号のリビング新聞では、鹿児島市の新しい防災ガイドマップなど、災害への備えを紹介

 

小学生向け防災ワークショップ

 7月30日と31日の2日間、田上小学校の5・6年生を対象にしたワークショップを開催。
鹿児島大学教育学部の准教授・黒光貴峰さんなど防災の専門家が授業を行う他、自分の住む地域の防災マップを作成するなどの取り組みで、防災に対する意識を高めます。


【事業推進部】
スポーツカメラ女子部が活動中!
ベストショットはKFA写真サイトで販売も

プロのカメラマンからレッスンを受けて、学んだことを鹿児島県サッカー協会(KFA)主催の試合で繰り返し実践してブラッシュアップする「スポーツカメラ女子部」。現在、技術を高めようと真剣に学んでいます。試合会場のピッチに入って撮影した写真は、KFA公認写真サイトに登録し、販売も。
今後は、全国で開催される写真コンテスト等への応募や、2023年の鹿児島国体を見据え、サッカー以外の種目にもチャレンジする予定。観る・撮る応援隊としての活躍に注目です!

▲サッカー試合会場のピッチに入ってベストショットを狙うカメラ女子部員

専用ビブスを着てプロ気分

 18歳以上の女性のみで作るスポーツカメラ女子部。趣味のレベルを超えたスポーツ写真を撮ろうと、KFAの専用ビブスを着て、プロ気分で張り切っています。

【メディア編集部】
見どころを動画で
知覧特攻平和会館のHPを作成

▲今回手掛けた、学芸員が展示を解説する動画の一部

デジタルコンテンツ事業の需要が増える中、知覧特攻平和会館の公式HPリニューアルを受託。館内の概要や展示の見どころを紹介する動画制作や、館内外を360度画像で見渡す機能を追加し「オンラインミュージアム」として展開しました。コロナ禍で来館できない人にも知ってもらうのが狙い。8月7日号のリビング紙面でも知覧特攻平和会館を紹介します。

知覧特攻平和会館のHP→こちら

【ポスティングプロモーション部】
配布員ならではの目線で「地域見守り活動」を!

ポスティングプロモーション部では、リビング新聞の配布に合わせて「地域見守り活動」も行っています。配布中に「朝刊がたまっている」「子どもの激しい泣き声が聞こえる」など、いつもと違う〝気付き〟があれば、民生委員児童委員協議会と連携し、最終的に鹿児島市地域福祉課へ報告。地域情報に詳しい配布員ならではの見守りで社会貢献を目指しています。

 

▲「新聞がたまっていないかな」など、気を配りながら丁寧にポスティングを行っています