リビングリポート

リビングリポートVol.35

Topics
地元食材の生産者応援第2弾!
「かごしま地鶏応援プロジェクト」

コロナ禍で消費が低迷する地元食材の生産者をサポートするプロジェクト。漁業を応援する「かごしまシーフードレスキュー」に続き、今冬は、鹿児島県地鶏振興協議会とタッグを組み、「かごしま地鶏応援プロジェクト」を発足させました。
リビング新聞の紙面では、3種のかごしま地鶏の特徴を伝えながらレシピを紹介。同時に地鶏を使った料理教室の開催などで読者の関心を引きました。さらに地鶏を使ってSNSでレシピ投稿し、生産者を応援する地鶏アンバサダー100人を募集。現在フォトコンテストも実施中で、引き続き、かごしま地鶏を盛り上げていきます。

学んで食べる料理教室も開催

 昨年12月には、「かごしま地鶏を学んで食べる料理教室」を開催。80人を超える応募者の中から選ばれた10人が、年末年始にお勧めの家庭でできる地鶏料理を学びました。講師は、メディアでも活躍中の本田かおりさん。地鶏を軟らかく調理するコツや手順をレクチャー。試食では「味が濃厚でおいしい」と盛況でした。


【事業推進部】
鹿児島市から「わくわくーぽん」事業を受託
観光体験市民モニターに3万人が登録!

南日本リビング新聞社では、鹿児島市観光プロモーション課から「かごしまワクワク体験推進事業」を受託。これは、鹿児島市内の事業者が用意する体験型観光メニューを鹿児島市民が「わくわくーぽん」を使って楽しみ、アンケートに答えるものです。
体験型観光メニューの充実を図ることを目的に、2020年11月から開始。第1弾に2万人、第2弾に1万人が登録済みです。体験メニューは歴史・文化体験、アクティビティ、温泉など7種類、60カ所以上と多彩です。

Instagramでも情報発信

 お得に楽しい体験を満喫している様子をインスタグラムでも発信。
わくわくーぽんの特設ホームページにアクセスし、「#わくわくーぽん」で検索してチェックできます。

【メディア編集部】
「イオニストプロジェクト」で店づくりをサポート

▲第2回は20 〜50代の読者9人が出席し、〝イオンファン〟ならではの意見を届けました

開業13年目を迎えたイオンモール鹿児島が、もっと地域の人の声に応えたいと始めた「イオニストプロジェクト」。同店に通うリビング読者が、直接店側に意見を伝えるもので、南日本リビング新聞社が企画・運営しています。昨秋から2回開催し、次回は1月末。
「リビングかごしまWeb」内にも特設ページを作り、同店のお勧め情報を発信していきます。

【ポスティングプロモーション部】
2種のごみ出しカレンダー、28万世帯に配り分け

地区により種類を分けて配る、〝特殊な配布物〟も扱うポスティングプロモーション部。昨年12月に配布したのは「家庭のごみ出しカレンダー」です。カレンダーは、収集日が異なる緑・青の2タイプ。同じ地域でもごみステーションの位置などで収集日が異なり、エリアを細かく確認しながらの配布が求められます。鹿児島市と連携し、約28万世帯に配布しました。

▲緑と青の2種類がある「家庭のごみ出しカレンダー」