リビングリポート

リビングリポートVol.34

Topics
「かごしまシーフードレスキュー」で
352の協力店舗と鹿児島の漁業を応援

南日本リビング新聞社では、コロナ禍で販売が低迷する県産水産物の販売促進を図ろうと、いお・かごしま魚食普及拡大推進協議会等とタッグを組み「かごしまシーフードレスキュー」プロジェクトを展開しました。
7月下旬から約3カ月にわたりリビング新聞の紙面で漁業者の声や魚を使ったレシピを紹介。同時にスーパーや小売店では販売促進キャンペーンを、飲食店では県産魚を使ったメニューの提供を行いました。協力店舗は最終的に352店にも上り、漁業者、市場、販売店、行政が一体となり、鹿児島の水産業を盛り上げました。好評につき秋以降も継続が決定しています。

動画やSNSでも県産魚をPR

 今回の「かごしまシーフードレスキュ
ー」では、紙面展開にとどまらず動画を
制作して魚の魅力を伝えたり、インスタ
グラムで投稿キャンペーンを行ったり
と、さまざまな手法でPRしました。8月
22日号のリビング新聞では東町漁協の
鰤王を動画でも紹介しています。


【メディア編集部】
鹿児島市のクールチョイス情報誌制作を受託
地元企業のCO2削減の取り組みを紹介!

2030年度に温室効果ガスの排出量を13年度比で26%削減する目標達成に向けて〝賢い選択〟を促す「クールチョイス」な取り組み。昨年に続き、鹿児島市環境政策課が発行するクールチョイスの情報誌の制作を南日本リビング新聞社が受託。鹿児島大学の学生と協力して取材し、地元企業の取り組みを紹介しました。なじみのホテルや百貨店などの取り組みが、より多くの企業や市民の共感、行動へと広がり、より良い未来へつながるようにとの思いを込めた一冊。鹿児島市役所やかごしま環境未来館等で入手できます。

取材はオンラインで!

鹿児島大学法文学部の授業で、学生
らがクールチョイス編集部を結成。コ
ロナ禍の中、取材もオンラインを採用。
図らずもこの先の暮らしや働き方を考
える機会になりました。

【事業推進部】
イオンタウン姶良の教室を会議室等に貸し出し

リビングカルチャー倶楽部・イオンタウン姶良教室では、会議室のレンタルを始めました。個人でも法人でも利用できます。広さは50㎡前後で、30分・900円(税別)。楽器演奏OKの防音ルーム、フィットネスにお勧めのルーム、水回り完備のルームなど、用途に合わせて利用できます。事前予約制で、利用規約などの問い合わせは気軽にカルチャー倶楽部まで。

【ポスティングプロモーション部】
「選別配布」でターゲットを絞った折り込みを!

リビング配布スタッフが配布地域の一戸建て・分譲マンション・賃貸など、外観から分かる情報を基に調査し、まとめた「選別配布部数表」。毎年9月に更新します。
最近は、住宅リフォームや不動産販売の分野などで、ターゲットとなる世帯に、より確実にアプローチできると好評です。チラシに限らず、パンフレットやサンプル配布も可能なので、活用ください。