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リビングリポートvol.24


T o p i c s 第1回肉屋の肉フェスタに1万人が参加。畜産王国・鹿児島の和牛、黒豚など堪能

鹿児島県食肉事業協同組合鹿児島支部青年部会主催の第1回「肉屋の肉フェスタ」が9月23日、鹿児島市のかんまちあで開催されました。全国和牛チャンピオンに輝く畜産王国・鹿児島の実力を「じっくりかみしめてもらおう」と実施したもので、南日本リビング新聞社が企画・運営しました。

 

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メインは、手ぶらで楽しめるバーベキュー体験。食肉組合が会場内で販売する黒毛和牛・黒豚・黒さつま鶏などを購入し、自由に焼いて食べるもの。その他、充実の飲食ブースやステージイベントなども盛りだくさんで、延べ1万人が来場。大いに盛り上がりました。

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県食肉組合の人々も手応え実感
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昨年の第11回全国和牛能力共進会で鹿児島黒牛が総合優勝を果たし、勢いづく食肉業界。「地元の消費者にもっと鹿児島の肉の素晴らしさを実感してもらいたい」と開催した肉フェスタは、多くの協賛の下、大成功でした。ステージでの腸詰めイベントには子どもたちも参加。関心の高さに大きな手応えを感じたようです。


 

【情報企画部】今年で9回目を数える「主婦川柳コンテスト」ミニ講座や受賞作品展で、応募意欲を刺激

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リビング新聞の〝年末の風物詩〟ともいえる「主婦川柳コンテスト」。
 9回目を数える今年は紙面での募集とともに、主婦川柳のミニ講座や受賞作品の展示会を開催。昨年の応募総数414点を超えるべく、新たな応募者層の掘り起こしを行いました。
10月2日に開催したミニ講座には13人の読者が参加し、コンテストの審査委員長を務める石神紅雀さんが作り方を伝授。参加者たちは「ぜひ応募したい」と意欲を見せていました。気になる今年の入賞作品は、12月8日号のリビング新聞で紹介します。

受賞作品40点がずらり!
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10月4〜8日にイオンモール鹿児島で開催された「主婦川柳展」には、歴代の受賞作品40点を展示。ユーモア溢れる作品、心温まる名句が勢ぞろいし、買い物客の注目を集めました。

 


 

【事業推進部】働き方改革が進み、多業種で派遣ニーズ上昇中

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毎月100人以上のスタッフを企業に派遣する事業推進部。最近では短期の販売業務に留まらず、ホテルのフロント業務、調理補助、事務職など、多様な業種で長期の依頼が増えています。
「働き方改革で業務内容を見直す企業が増え、派遣ニーズが高まっている」と担当者。スキルの高い人材が充実していることも高評価につながっています。

 


 

【ポスティングプロモーション部】「地域ミーティング」で配布品質、さらにアップ

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毎年秋にリビング新聞を配布するリビングレディがエリアごとに集い、情報交換を行う「地域ミーティング」。「ポスプロ検定」と題するチェックリストで正確な配布方法を再確認しながら、さらなる品質向上を目指しています。
ベテランの先輩が配布間もないメンバーに長く続ける秘けつもアドバイス。「笑顔で配布」の輪を広げる貴重な機会です。