トピックス

2019年9月

2019年9月の記事一覧です。

リビングリポートvol.29


T o p i c s MBCと協業して、「海洋ごみゼロ」ブースや「われはうみの子探検隊」事務局の運営も!

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日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」。豊かな海の未来のために、「海を学ぼう」「海をキレイにしよう」など5つのアクションに取り組んでいます。その鹿児島事務局を務めるMBC南日本放送と協業してこの夏、「海洋ごみゼロ」ブースや「われはうみの子探検隊」事務局を運営しました。
「海洋ごみゼロ」はプラスチックごみが風化して5㎜以下のマイクロプラスチックになり、海洋生物の命を脅かしている現状への注意喚起を兼ねた取り組みです。「われはうみの子探検隊」は小学生を対象に2日間で海の未来について考える体験イベント。30人が「海の力」を体感しました。

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repo29-kairyu.jpg海流発電「かいりゅう」模型

再生可能エネルギーの一つで、黒潮の安定した強い流れを利用した海流発電「かいりゅう」。トカラ列島の口之島沖で、この秋から長期実証実験が始まる画期的な発電システムです。約40世帯が1年間で使う電力を1基で賄えるといわれています。

 


 


【事業推進部】子どもたちが自分の未来を探した6日間!5社協賛の下、「かごしま子ども夢大学」実施

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子どもたちが将来就きたい仕事のイメージを膨らませ、未来を切り開く力を育成する「かごしま子ども夢大学」。7回目の今年は、公文教育研究会、慶生会、志學館大学、セキスイハイム九州鹿児島支店、プライムアシスタンスの協賛の下、7月15日〜8月17日に6講座を実施しました。参加した小学5・6年生30人は、働くことの意味を考えたり職場体験をしたりと多くのことを学習。保護者からは「働く大変さ、勉強の大切さが分かったようだ」などの意見が寄せられ、今年も大好評の6日間でした。

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「また参加したい」と好評

職場体験では協賛企業5社を訪問。子どもたちに働く意味を伝える中で、「自分自身も改めて働くことに向き合えた」と話すなど、企業側にとっても大きな収穫につながったようです。


【編集企画部】特集を機に開催、「みそ玉ワークショップ」が好評

repo29-misodama.jpgリビングかごしま5月25日付号の特集「みそ玉で朝も楽々」から生まれたイベントが「みそ玉ワークショップ」。「マークメイザン」のテストキッチンで親子14組が参加し行われました。

みそソムリエの横山志保さんに指導を受けながら、みそ玉づくりに挑戦。子どもも簡単に作れることから、「こねるの、楽しいね」と笑顔が広がりました。

 


【ポスティングプロモーション部】「選別配布」でターゲットを絞った折り込みが可能

repo29-senbetu.jpg居住形態情報が一目瞭然

リビングレディが配布地域の一戸建て・分譲マンション・賃貸など、外観から分かる情報を基に調査し、まとめた「選別配布部数表」。毎年10月に情報を更新します。特に近年は、小中学生のいる家、60歳以上の人がいる家など、居住形態をさらに細分化した「項目別部数表」が、チラシの効果的な折り込み戦略に役立つと好評です。