トピックス

2019年3月

2019年3月の記事一覧です。

リビングリポートvol.26


T o p i c s 〝自分らしい働き方〟を考える交流会「わたし活躍スイッチ!」に女性80人参加

鹿児島県主催の働く女性の異業種交流会「わたし活躍スイッチ!」を2月24日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開催。働く女性が能力を発揮し、もっと生き生きと働いてほしいと、南日本リビング新聞社が企画・運営しました。
定員を超える応募があり、抽選で選ばれた約80人が参加。県内で活躍する5人のロールモデルが自身の仕事や働き方について発表した後、参加者全員が少人数のグループに分かれ、ワークライフバランスや、キャリアアップの実現について意見を交わしました。
参加者は「多くの魅力的な女性と出会えて良かった」「パワーをもらえた」と大満足の様子でした。

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女性ワーキンググループも参加

交流会は県の委託業務で、鹿児島県女性活躍推進会議の女性ワーキンググループも参加しました。働く女性の声を届けるために結成され、3年間活動をしてきたメンバーは、この日、活動報告に加えグループトークにも参加。現場のリーダーとして活躍中のメンバーだけに、経験に基づくアドバイスが好評でした。


【営業企画部】大人女子も大満足の「バレンタインガーデンズ」

repo26-3.jpg若年層に人気のスイーツショップやカフェとコラボしたイベント「バレンタインガーデンズ」を南日本リビング新聞社が企画・運営。13店舗が出店し、2日間で家族連れなど2340人が来場しました。協賛6社による「ちょこっとプチギフト引き換え」や館内で使えるチケットサービスも奏功して回遊する人

が多く、全館がにぎわいました。


【事業推進部】「黒潮大水槽」の前でヨガレッスンを初開催!水族館の新たな魅力発掘に大きな手応え!

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2月、いおワールドかごしま水族館とリビングカルチャー倶楽部との共同企画で初開催された「アクアリウム night ヨガ」。
会場はジンベエザメや近海の魚が泳ぐ「黒潮大水槽」の前。水槽の淡い光で幻想的な世界が広がる中、約30人がヨガを楽しみました。
「深い海に潜っているかのような感覚を味わいながらリラックスできた」と参加者は大満足。水族館の担当者も「閉館後の施設を有効活用でき、水族館の新たな魅力発信につながった」と手応えを感じ、早速、2回目の開催が3月30日に決定しました。


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「また参加したい」と大好評 
参加者は70人以上の応募の中から当選した20 ~ 60代の女性。ヨガ初体験の人も多く、「これを機に習い事としてヨガを始めてみたい」と新規受講生の獲得にもつながっています。

 

【ポスティングプロモーション部】新聞を配布しながら、地域の見守り活動に尽力

repo26-6.jpg 南日本リビング新聞社は鹿児島市・鹿児島市民生委員児童委員協議会の3者で地域の見守り活動をしています。新聞や広報紙を配布する際、「ポストに郵便物がたまったまま」「洗濯物が干しっ放し」などの異変を察知すると、地域の民生委員に連絡。地元密着型の配布経験を生かし、一人暮らしの高齢者や子どもの見守りを続けています。