トピックス

2019年1月

2019年1月の記事一覧です。

リビングリポートvol.25


T o p i c s 全国トップクラスのかごしま茶をPR!「お茶マルシェ」に2600人来場し、大盛況

鹿児島県茶生産協会主催の「かごしまお茶マルシェ」が2018年11月3・4日、鹿児島市のマルヤガーデンズで開催されました。生産量も品質も全国トップクラスの「かごしま茶」を、もっと若い人たちにPRしようと、南日本リビング新聞社が企画・運営しました。

人気のカフェやショップ計13店が、かごしま茶を使ったスイーツ等を販売。イベント向けに開発された限定スイーツもあり、早々に完売する商品も出る人気ぶり。
ステージでは「お茶の入れ方教室」や「お茶を使った公開お料理教室」も行われ、お茶の新たな楽しみ方を提案。延べ2600人が来場し、大いに盛り上がりました。

 

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県茶生産協会も手応え実感!

スイーツやステージに加え、人気を集めたのがお茶のサービス。ブースで商品300円以上を購入すると、3種類のかごしま茶から好きなものを選んで楽しめる試みです。
「お茶がおいしかった」「スイーツと楽しむお茶は最高」など大好評で、主催した協会は「若い世代にかごしま茶をPRできた」と手応えを感じたようです。


 

【情報企画部】月間15万PVを目標に、毎日情報を続々発信中

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「リビングかごしまWeb」を開設して1年半。地元のコアな情報を女性目線で発信する地域特派員は14人に増え、一つの記事で1万PV(ページビュー)に迫るケースも増えています。
「観光地として鹿児島への関心が高く、大阪からのアクセスが多いのも特徴」とはウェブ担当者。月間15万PVを目標に、旅やグルメ情報を発信中です。

 

 

 


【事業推進部】大人気のマラソン講座、受講生が50人に!県警が夜間の練習に「反射タスキ」を贈呈

健康づくりの一環でランニングをする女性が増えていますが、事業推進部が運営する「リビングカルチャー倶楽部」のマラソン講座も受講生が50人に増え、大人気。講座は夜間の19時〜行われることから、昨年11月、鹿児島県警察本部の警部補・奥田和也さんが講座を訪ね、受講生に「反射タスキ」を贈呈しました。
「冬は日没時間も早いので、反射タスキで自分の身を守りながら練習に励んでほしい」と奥田さん。以来、受講生はカラフルな反射タスキを着用し、夜間のトレーニングを行っています。

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▲鹿児島県警の奥田さん(前列左)にもらった「反射タスキ」を身に着け、気合いを入れる受講生の皆さん

 

livungrepo2504.jpg反射タスキで交通事故防止
高輝度の反射材を使い、車のヘッドライトの光を強烈に反射する「反射タスキ」。着用したメンバーは「夜間は交通事故が一番心配なので、反射タスキがあると心強い」と語りました。

 


 

【ポスティングプロモーション部】ごみ出しカレンダー、正しい出し方ガイドを配布

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2018年12月に鹿児島市資源政策課と南日本リビング新聞社が協働発行した36頁の冊子「家庭のごみ・資源物 正しい出し方ガイドブック」が完成。「ごみ出しカレンダー」(エリアにより青色または緑色)と一緒に全戸配布しました。鹿児島市の重要な政策の一つ、ごみ問題に絡む大事なガイドを確実に届けることで、地域に貢献しています。


gomiNEW (1).jpg◀「ごみ出しカレンダー」と共に配布された「家庭のごみ・資源物 正しい出し方ガイドブック」