トピックス

2017年3月

2017年3月の記事一覧です。

リビングリポートvol14


「鹿児島のお医者さんガイド」を発行地元の医療機関の特色や理念を紹介

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リビングかごしま2月18日号の別冊として、4号目となる「鹿児島のお医者さんガイド〜家族のためのメディカル・ナビ」を発行。毎号、読者に注目してほしい話題の健康情報や、鹿児島市を中心とする医療機関の取り組みを紹介しています。

1面では、生活習慣病の1つであり、新たな国民病ともいわれる「慢性腎臓病(CKD)」について特集。鹿児島市CKD予防ネットワークに参加する医療機関からの掲載などもあり、全29の医療機関の紹介となりました。

高齢化が進む中、読者が必要とする医療情報はさらに増加すると予想されます。リビング新聞では、今後も多様なニーズに応える医療情報の発信を続けていきます。

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読者も注目「医療ホットライン」

医療情報の発信手段の一つとして、リビング新聞の「医療ホットライン」を利用する医療機関も増加。生活情報と一緒に届く医療情報に、読者の関心も高く、毎回好評です。


【編集企画部】受賞者の情熱溢れるスピーチに拍手喝采。「キラリ女性大賞」の表彰式で笑顔満開!

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女性ならではのアイデアで事業や活動を続ける女性を表彰する第3回「かごしまキラリ女性大賞」。1月24日、鹿児島東急REIホテルで表彰式が開催され、5人の受賞者に南日本リビング新聞社の大迫純久代表取締役社長より表彰状と副賞が手渡されました。

共に歩むスタッフや家族が見守る中、各受賞者は受賞の喜びを笑顔でスピーチ。中には、これまでの苦節の日々を振り返り、涙ながらに語る受賞者の姿もあり、会場は感動の渦に包まれました。

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大賞はウィッグ販売店経営者

大賞に輝いたのは、自らのがん体験を生かし、ウィッグ販売店を経営する園田順子さん。「受賞を通して、続けてよかったと自信を得ました。今後もがん患者さんの心のオアシスを目指します」と喜びを語りました。


【事業推進部】鹿児島県から「働き方改革トップセミナー」を受託

人口減少が進み、有能な人材の確保・育成への取り組みが求められています。平成28年度、鹿児島県から「鹿児島いきいき働き方改革トップセミナー」を受託した当社では2〜3月、鹿児島市・鹿屋市・奄美市で企業の経営者向けセミナーを実施。参加者からは「経営者自らが先頭に立ち、働き方を見直す必要性を実感した」と好評でした。

【デリバリー部】「鹿児島マラソン」のスムーズな運営に貢献!

鹿児島マラソン実行委員会からの委託で、「リビングきりしま」2月25日号と「リビングかごしま」3月4日号に折り込まれた3種のチラシ。「公共交通機関情報」を鹿児島市全域に、「ゴール地点周辺の交通規制情報」を鹿児島市中町・金生町に、「コース沿道の交通規制情報」を姶良地区にと、必要な情報を必要なエリアに配り分けました。

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写真は「鹿児島マラソン」開催を前に、「リビングかごしま」「リビングきりしま」に折り込まれた3種のチラシ。配布部数は延べ35万部にも