トピックス

2016年11月

2016年11月の記事一覧です。

リビングリポートvol12


グルメと街歩きを楽しむ〝大人の宴足〟鹿児島市と霧島市で「バル街」開催

開催6回目となり、この季節の風物詩となった感もある「かごしまバル街」「きりしまバル街」。行きたかった店や知らなかった店を巡り、1ドリンクとおつまみを味わいながら街歩きを楽しむ〝大人の宴足〟です。主催は南日本リビング新聞社を事務局とする鹿児島バル街実行委員会。

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今年も10月15日(土)に霧島市、22日(土)に鹿児島市で開催。街中では同じパンフレットを手にした人々が行き交い、行列の 途切れない店も。両日ともあいにくの雨でしたが、鹿児島・霧島合わせ2万2560食が提供されました。 南日本リビング新聞社では今後も、地域の多くの人々が参加でき、交流が活性化するようなイベントを企画・実施していきます。


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かごしまバル街では〝街全体を盛り上げたい〟という思いの下、今年は街角でのライブ演奏の試みも。

雨のため屋内のみの実施となりましたが、気持ち良さそうに音楽に聴き入る参加者の姿に手応えを感じました。


【編集企画部】先輩女性起業家と起業に憧れる女性が交流 「女性のための起業カフェ」を初開催!

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起業に憧れる女性が増える中、「彼女たちの背中を少しでも後押ししたい」と初開催した「女性のための起業カフェ」(主催:南日本リビング新聞社、協賛:鹿児島相互信用金庫)。94人もの応募者の中から抽選で選ばれた20人の女性が参加。地元の女性起業家4人とテーブルを囲み、カフェトークを繰り広げました。

「起業家の話にヒントをもらった」「同じ思いの女性と交流できて勇気が湧いた」など大好評。笑顔溢れるイベントとなりました。

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参加者の年代は20代〜50代。

起業したい分野もカフェ、高齢者向けの洋服販売、子育てママの居場所づくりなど、さまざまですが、今後、彼女たちの女性の視点を生かした起業に期待が高まります。


【事業推進部】わが子の結婚を願う「親の良縁お見合い会」が好評

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未婚の子どもを持つ親にとって子どもの結婚は大問題。

そこで、同じ悩みを持つ親同士が交流できる場を、と6年前から開催しているのが「親の良縁お見合い会」。

「同じ悩みを共有できる」「子どもが結婚を前向きに考えるようになった」など、参加者の満足度も高く、男女各25組の募集に対し、毎回キャンセル待ちが出るほどの人気です。


【デリバリー部】全員参加の「地域ミーティング」で配布品質向上

配布品質の維持と向上のため、リビング新聞を配布するリ ビングレディが参加する「地域ミーティング」が実施されました。このミーティングには850 人以上のレディが全員参加。要望や意見を出し合う他、正確で効率的な配布方法の共有も行い、会社とリビングレディの、連携と意思統一に欠かせない場となっています。