トピックス

2016年3月

2016年3月の記事一覧です。

リビングリポートvol8


メディカル・ナビ3号目を発行!地域医療機関・話題の健康情報を紹介

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2月20日に「リビングかごしま」別冊として発行された「鹿児島のお医者さんガイド〜家族のためのメディカル・ナビ」(26万世帯に配布)。3号目となる今回は、鹿児島市を中心とする医療機関の紹介はもちろん、編集記事では最近話題の「腸内環境」や「動脈硬化」の若年化などをピックアップしました。

リビングかごしまと一緒に広く配布されることもあり、忙しい主婦の関心も集め毎号好評。紙面を見た読者からの声も多数寄せられています。今後、地域の医療機関が果たす役割はますます重要に。弊社では、充実した医療情報の発信にも努めていきます。

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リビング国分隼人からリビングきりしまへ

平成15年に創刊された「リビング国分隼人」は、国分・隼人エリアを中心に地域に密着した情報を発信してきました。平成17年に〝霧島市〟が誕生。今やその人口は、鹿児島県で2番目の規模を誇るまでに増加しています。「リビング国分隼人」は創刊13年目を迎え、4月から名称を「リビングきりしま」に変更。設置場所や配布エリアもさらに拡大します。今後の「リビングきりしま」に注目を!


【編集企画部】社会貢献度の高い活動の数々に拍手喝采。「キラリ女性大賞」の表彰式で受賞者笑顔

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女性ならではのアイデアで事業や活動を続ける女性を表彰する「かごしまキラリ女性大賞」。1月20日、鹿児島東急REIホテルで表彰式を開催し、南日本リビング新聞社の大迫純久代表取締役社長が受賞者に表彰状と副賞のトロフィーなどを手渡しました。(写真前列が、喜びの表情を見せる受賞者の皆さん)

受賞者を支えるスタッフや家族が見守る中、各受賞者は受賞の喜びを笑顔でスピーチ。2回目となる今回は、KTS鹿児島テレビの情報番組「ゆうテレ」の取材も入り、1月28日に放送されました。

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古田さんは和装で登壇

今回大賞に輝いたのは、ふるた助産院の院長・古田聡美さん。「産前産後ケアを始めて1年。今後も出産間もない女性のケアの重要性を多くの人に伝えていきたい」と語りました。


【事業推進部】受託事業「ものづくり人材マッチング」で着実な成果

事業推進部は、人材派遣業務で培った求人と求職を結ぶノウハウを生かし、鹿児島市から「ものづくり職人人材マッチング事業」を受託しています。2年目の今年度は、参加者が具体的な「働くイメージ」を持てるよう、3回の技能体験会を開催。「仕事への意欲が湧いた」と好評で、実際の就業につながるなど、着実に成果を上げています。

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今年度開催の技能体験会は3回。〝型枠職人〟〝畳職人〟に続き、3回目は〝木工職人〟体験会


【デリバリー部】〝市場調査〟にも貢献する、配布員ネットワーク

リビング新聞を配布するリビングレディは約800人。その多くが、家計を預かる主婦です。そのため社外から、消費行動に関する調査への協力を依頼されることもしばしば。市全域に住む20〜80代のレディが、各自の交友関係にも呼び掛け、アンケートに協力。世代や地域に偏りのない回答が多数得られると、各方面で信頼を得ています。

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昨年発行・使用された「鹿児島市とくとく商品券」に関するアンケートでは、リビングレディのネットワークで1500通もの回答が集まりました